やっぱりフロアコーティングって必要!床・フローリング編

フロアコーティングはお客様の綺麗に長く使いたいにお答えする唯一の商品です
ワックスで大丈夫!と思っていませんか?
ワックスによるデメリット、問題点を詳しく解説

フローリングには大きく分けて2つのタイプがあります。突板とシートです

突板タイプの表面は0.6mm~1mmぐらいの厚さの薄い板です。その薄い板を張り合わせて形成したのが合板です(厚さ1cmから1.2cm)では突板タイプの合板が採用されているフローリングのワックスによるお手入れ方法と合わせて説明していきましょう

突板
突板
シート
シート

01 従来のワックスによるお手入れ方法 ここが問題!

従来フローリングのお手入れ方法はワックスの塗り直しによるお手入れが主流でした。
フローリングの表面にワックスの被膜を形成することにより、フローリング表面に付着した汚れを、ワックスの被膜が抱え込むことにより、フローリングへ直接汚れが浸透するのを軽減することが目的です。ワックスの場合、3ヶ月から6ヶ月周期で汚れと共にワックスの被膜を除去しなければなりません。そのままの状態でワックスを塗り重ねすることは汚れを抱え込む点から衛生的に良くないのは明らかです。
ワックスの剥離作業
ワックスの剥離作業
剥離後の汚れ
剥離後の汚れ

02 ワックスの正しい剥離と塗布方法は?

ワックスを除去するには剥離剤を用います。剥離剤も様々な種類がありますが、最もフローリングへ負荷が少ないのは中性のリムーバータイプです。市販品の多くは弱アルカリ系、アルカリ系が主流ですが、フローリングへの負荷が強くお勧めではありません

剥離剤をワックスが掛かっているフローリング面に塗布し、よく反応させてから除去します。専門業者の場合、専用のバキュームを用いて除去しますが、一般のご家庭ではバケツを用意して雑巾で取り除くしかありません。剥離後、よく乾燥させた後、ワックスを塗布し、再度乾燥させるというのがワックスによるお手入れの流れです。居住中にこの流れで作業を行う場合、お荷物の移動が大変ですね。一般的には分け塗りと言って
塗布面を半分、荷移動面を半分にして剥離、ワックス塗布、荷移動と1部屋ごとに作業を進めていくことになります。とても大変な時間と労力とコストが掛かることになります
剥離バキューム
剥離バキューム

03 ワックスを塗っている場合と塗っていない場合の違い

ワックスの被膜の防汚性テスト

マジックで書き込み
上段板 ワックス塗布面へ マジックで書き込み
下段板 未塗布面へ マジックで書き込み
アルコールでの拭き取り
アルコールでの拭き取り
マジック跡が残る
上段板 ワックスの被膜ごと洗浄されてしまうが、マジック跡が残る
下段板 洗浄時の汚れ成分が表面の繊維質部分に浸透してしまう
上記の写真からワックスを塗っていないフローリングとワックスを塗っているフローリングでは、ワックスを塗っているフローリングの方が防汚効果が高くなるという事が言えます。ただしワックスの被膜は完全に汚れの浸透を防止することは写真から見て分かるように難しい現状が御座います。ワックスを正しい方法で定期的に塗り直ししても限度があることが分かります
何も塗っていない状態の場合、フローリングへ直接汚れが浸透していき、フローリング表面の繊維質の部分に汚れが蓄積していき、衛生的にも、見た目的にも大きな難があることが明らかです。

ワックスの被膜の防汚性テスト

ルーペで写真 繊維質
ルーペで写真 繊維質
繊維質の部分に浸透してしまった汚れは水拭きなどでは落ちにくく、完全に除去するとなった場合、フローリングへの負荷が強いお掃除が必要となります。木材の繊維質部分は、耐水性に難がある為、水拭きのお掃除でさえもフローリングへ負荷をかけてしまう事になり、フローリングの経年変化、劣化を促進してしまう事になります

繊維質
繊維質
シート
左 浸透した汚れ 右 通常

ポイント01

実はワックスの剥離洗浄はフローリングを痛める大きな原因の一つです
例えば賃貸マンションのフローリングは入退去のタイミングにて、上記の剥離洗浄、ワックスの塗布をハウスクリーニングで行います。それを数回繰り返した物件は、フローリングを張り替えて、物件を維持していきます。一般的には状態にもよりますが、5年から10年で張り替えると言われております。仮に剥離洗浄を3回から5回繰り返すことによってフローリングは寿命と判断されることも少なくありません。仮に張り替えない場合、簡易洗浄をし、ワックスを上塗りで仕上げているような、衛生的に良いとは言えない物件も少なくありません。※剥離洗浄の負荷が強い為です。

ポイント02

ワックスの被膜は何年もの間、汚れと共に放置したり、ワックスを上塗りすることによって経過してきたフローリングは、剥離洗浄が出来なくなる場合が御座います。汚れと共にワックスが蓄積した成分を除去する際、強い負荷がかかる為、合板の性質上、表面の単板への負荷が強く掛かることになります。表面は0.6mm~1mmぐらいの厚さの薄い板です。木材は水分を含むと膨張し乾燥によって縮む性質があります。剥離洗浄によって、膨張収縮に影響が強く及びます。フローリングの表面が薄い単板の為、ささくれ、波うち、クラック(ひび割れ)などが起きてしまうのです

04 問題点のおさらい

01 実はフローリングは汚れやすいという問題
02 剥離作業はフローリングを綺麗に保つために必要だけれども・・・
03 フローリングの耐水性の問題
04 ワックスのメンテナンスによる時間、労力、コストの問題
05 剥離洗浄によるフローリングの劣化の問題
06 フローリングを保護するむずかしさの問題

その問題点の解決がフロアコーティングなのです

01 フロアコーティングは無色透明な被膜形成により飛躍的にフローリングを汚れから守ります
02 フロアコーティングはワックスのように定期的なメンテナンスを必要としません
一度の施工で20年以上の効果が持続するため、定期的な剥離洗浄を必要としません
被膜の上に付着した汚れを落すメンテナンスで十分となります。フロアコーティングの被膜はワックスのように水、アルコールや洗剤で溶けてしまう事もなく、確かな耐薬品性により、アルコールを用いたお掃除などによって、フローリングを衛生的に保つことも可能です
03 フロアコーティングはフローリングの繊維質部分に強靭な被膜を形成するため、飛躍的に耐水性が上がり、水分によるフローリングの膨張収縮を大幅に減らし、フローリングに起こり得る様々な劣化からフローリングを守り、保護します
04 フロアコーティングの作業はプロの職人による作業となり、一度の施工で20年以上の効果があります。ワックスのように定期的なメンテナンスと比べた場合、フロアコーティングは施工することによって、お客様の時間、労力、コストを大幅にカットできる為、エコでお財布にも優しいという事が言えます
05 フローリングは剥離洗浄などに代表されるように水分が苦手です。剥離洗浄を必要としない現在のフロアコーティングは、従来の塗り直しを前提とした商品から移行した時期を迎えていることが言えます。
06 フローリングはワックスのメンテナンスによって長期的に保護するのは難しい現状があり、剥離洗浄などでも劣化してしまうほど、デリケートな素材です。日常生活から発生する傷や、紫外線や酸化などによっても経年変化しやすく無防備な状態です。フロアコーティングはワックスによるメンテナンスを長期的に省き、付着した汚れを落とし易くし、フローリングに起こり得る様々な劣化要因からフローリングを保護し、普段のお手入れをとても簡単にしてくれます

まとめ

フロアコーティングはお客様の綺麗に長く使いたいにお答えする唯一の商品です

フロアコーティング施工後1
フロアコーティング施工後
フローリングフロアコーティング施工後2
フロアコーティング施工後

フローリングフロアコーティング施工後3
フロアコーティング施工後

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